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会社名検索の量には限界があります。企業がSEO対策をすればいくらでも増える、というものではないのです。 超有名企業の名前で、KATで何回と出るか見てみると、NTT647。284回。サントリー198。562回。マイクロソフト308。746回。これらの企業のサイトに実際に会社名検索で月に何人来ているか分かりませんが、これが全部、それぞれの会社のカンパニーサイト(企業名.co.jp)に来るとは限りません。有名企業の方が、もちろんマスコミや投資家、学生の量が多くなるので、ここに含まれる「望ましい顧客」がどれぐらいか考えてみてください。
W3Cというのは国際的な非営利団体で、HTMLのルールなどを決めてきました。W3Cが決めた以外に、MicrosoftやNetscapeが、ブラウザの独断的にHTMLのルールを拡張してきて、HTMLは本来W3Cが考えるよりもレイアウト機能が膨らんでしまったわけですね。本当は、W3CとしてはHTMLはファイル構造を規定するだけにとどめたい。もしレイアウトを細かく設定したいならHTMLではなく、スタイルシートでやってくれ、というのが今のW3Cの基本的な考え方であるようです。